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飯野明日香の『France Now』が朝日新聞で紹介されました

2014 年 4 月 15 日 火曜日

CMCD-28302 4月14日発刊の朝日新聞夕刊で、3月25日発売の『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)が紹介され、「花火かネオンか。フランスのピアノ音楽ならではの光と影の瞬間的明滅。そこを飯野が鮮やかにとらえる。(中略)名アンソロジーの誕生。」と音楽評論家の片山杜秀氏に高評価をいただきました。

 現在フランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録したアルバムです。是非お楽しみください。

2014年3月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2014 年 3 月 25 日 火曜日

 カメラータの4月新譜(3月25日発売)は3タイトルです。

 1タイトル目はCMCD-28301『日本の四季〜芳春/崎元 讓、美野春樹』(CMCD-28301)です。
 名ハーモニカ奏者、崎元 讓が盟友、美野春樹とともにおくる約25年ぶりとなる“日本のうた”名曲集です。美野春樹の編曲により新たな魅力がつまった四季を彩る名曲の数々に加え、四季それぞれに「芳春」「夏便り」「秋音」「雪明かり」と1曲ずつ書き下ろしを加えました。ハーモニカがうたう抒情あふれる郷愁のメロディー。世代を問わず愛されるアルバムです。

 2タイトル目はCMCD-28302『France Now/飯野明日香』(CMCD-28302)です。
 現代音楽の次代を担う新鋭ピアニストであり、今月18日に本アルバムのリリースを記念し開催されたコンサート、Le Parfum de Futur vol.13 「ふたつの響き」〜Forte-piano & Piano Modern “France Now”〜も好評をもって迎えられた飯野明日香のセカンド・アルバムです。本アルバムでは、現在もフランスを中心に活躍を続ける12人の作曲家によるピアノ・ソロ作品を収録。それぞれの作品がもつ12通りの個性、世界観が、フランスで学んできた飯野のピアノをとおして邂逅します。文字どおりフランス現代音楽の“今”がつまったアルバムです。

 3タイトル目はCMCD-99079〜80『〜宇宙の相を聴く〜“プラーナ”高橋 裕 室内楽作品集』(CMCD-99079〜80)です。
 松村禎三や黛 敏郎に師事し、寡作ながらも自身の世界観を反映した作品で高い評価を受け、指導者としても活躍する作曲家、高橋 裕。本アルバムには、カール・マリア・フォン・ウェーバー室内楽コンクールで第1位を受賞した弦楽四重奏曲をはじめとした室内楽の代表曲を収録。高橋の盟友、澤 和樹率いるSAWA QUARTETをはじめ、花田和加子(ヴァイオリン)、須田祥子阪本奈津子(ヴィオラ)、傳田正則(チェロ)、斎藤和志(フルート)、濱崎由紀(クラリネット)、蓼沼恵美子(ピアノ)ら日本が誇る名手たちが集結し、長い期間をかけて創作された難曲の数々を高度な技術で聴かせます。

アンコール情報:Le Parfum de Futur vol.13「ふたつの響き」〜Forte-piano & Piano Modern “France Now”〜飯野明日香

2014 年 3 月 18 日 火曜日

 2014年3月18日(火)に東京文化会館小ホール開催されましたLe Parfum de Futur vol.13「ふたつの響き」〜Forte-piano & Piano Modern “France Now”〜飯野明日香(ピアノ)の公演は、おかげさまで多くのお客様にお越しいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

 ご来場されたお客様、誠にありがとうございました。

 当日のアンコール曲は以下の通りです。

アンコール
T.エスケシュ:二重の遊び

当日券情報:Le Parfum de Futur vol.13「ふたつの響き」〜Forte-piano & Piano Modern “France Now”〜飯野明日香

2014 年 3 月 14 日 金曜日

 2014年3月18日(火)開催のLe Parfum de Futur vol.13「ふたつの響き」〜Forte-piano & Piano Modern “France Now”〜飯野明日香(ピアノ)東京文化会館小ホール/19:00開演)は、当日18:00よりホール入り口にございます当日券窓口にて当日券の販売を行います。

全席自由・税込 一般¥3,500/ペア¥6,000/学生¥2,000

 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

チケット情報:Le Parfum de Futur vol.13 「ふたつの響き」 ~Forte-piano & Piano Modern “France Now”~ 飯野明日香(ピアノ)

2014 年 1 月 9 日 木曜日

明日1月10日(金)よりLe Parfum de Futur vol.13 「ふたつの響き」 ~Forte-piano & Piano Modern “France Now”~ 飯野明日香(ピアノ)の前売りチケットの一般販売を開始いたします。

■公演日:2014年3月18日(火)
■会 場:東京文化会館 小ホール
■開 場:18:30
■開 演:19:00
■料 金:全席自由・税込 一般¥3,500/ペア¥6,000/学生¥2,000
■詳細なアクセス情報は東京文化会館ホームーページをご覧ください。

■コンサートの詳しい情報はこちらにてご案内しております。

チケットのお取り扱いはカメラータ・トウキョウおよび各プレイガイドにて行います。

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

Stereo誌『2012年のベスト5ディスク』に選ばれました!

2013 年 1 月 25 日 金曜日

発売中の『Stereo』2013年2月号の特集記事、『本誌執筆陣が選んだ2012年のベスト“5”ディスク』コーナーにおいて、評論家の福田雅光氏より弊社のCDを選出いただいております!

CPCD-38002 1枚目は“2012年のイチバン!”として、2012年1月に発売された、マリンバ・カルテット“TONES”のCD『4 MARIMBAS/マリンバカルテット“TONES”』(CPCD-38002)。
誌面では、「重厚な低音から明快な中高音へレスポンスに優れたインパクト、高解像度、マリンバ特有の魅力を引き出すほぼ完璧な傑作的内容。」と高評をいただいております。

CMCD-28269 2枚目は2012年10月に発売された、ピアニスト、飯野明日香のCD『一柳 慧ピアノ作品集/飯野明日香』(CMCD-28269)。
「静寂さの中に研ぎ澄まされた繊細、克明に洗練された内容。」とご紹介いただきました。

2タイトルとも絶賛発売中です!!

2012年10月25日新譜のご案内[クラシック/CD]

2012 年 10 月 25 日 木曜日

カメラータの11月新譜(10月25日発売)4タイトルをご紹介いたします。

CMCD-28278 1枚目は『ハイドン:「皇帝」、ベートーヴェン:「ラズモフスキー第1番」/ウィーン弦楽四重奏団』(CMCD-28278)です。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の代表的弦楽四重奏団のひとつ、ウィーン弦楽四重奏団による待望のニュー・アルバムの登場です。間もなくスタートする来日ツアーを記念し、ウィーンの伝統と歴史が息づく名演奏を存分に聴かせるハイドンの「皇帝」を再録音。そして、2000年に発売され、名演奏として名高いベートーヴェンの「ラズモフスキー第1番」をカップリング。優しさと強さに満ちたすみずみまでウィーンの薫りであふれた必聴盤です。
来日公演のチケットは弊社および各プレイガイドで好評発売中です。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。

CMCD-28269 2枚目は『一柳 慧ピアノ作品集/飯野明日香』(CMCD-28269)です。現代音楽の演奏を中心に活躍する若手ピアニスト、飯野明日香のデビュー盤です。飯野は、ケージ、フェルドマン、ブーレーズ、シュトックハウゼン、一柳 慧、湯浅譲二など、コンテンポラリー作品を得意レパートリーとし、これまでに開催したコンサートでは高い評価を得てきました。まさに満を持してのデビュー盤となります。一柳 慧から絶大な信頼を得ている飯野が、一柳の70年代から今日に至るピアノ作品を収録。美しくクリアな響き、そして高度なテクニックで作品の魅力を存分に披露します。監修には一柳自身を迎え、アルバムの最後に収録された「パガニーニ・パーソナル」では、一柳と飯野による2台ピアノの演奏もお聴きいただけます。まさに一柳 慧ピアノ作品集の決定盤といえるでしょう。
なお、きたる10月30日(火)には東京文化会館 小ホールにて飯野のソロ・リサイタル「LE PARFUM DE FUTUR VOL.11 一柳 慧のピアノ音楽」が開催されます。チケットは弊社他で好評発売中です。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。

CMCD-28266 3枚目は『コダーイ、ゴルトマルク、R.シュトラウス:チェロ・ソナタ/タマーシュ・ヴァルガ、フェレンツ・ボーグナー』(CMCD-28266)です。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者、タマーシュ・ヴァルガによる3枚目のソロ・アルバムです。コダーイゴルトマルクはヴァルガの故郷、ハンガリーの作曲家。故郷へ思いを馳せるような深く暖かい音楽は、聴き手の心を動かします。彼の演奏を絶妙なバランスでサポートするフェレンツ・ボーグナーもヴァルガと同郷のピアニスト。R.シュトラウスのチェロ・ソナタをカップリングし、19世紀末から20世紀初頭の名チェロ・ソナタ集が完成しました。
なお、タマーシュ・ヴァルガは11月下旬から12月上旬にかけて来日、各地で公演を行います。チケットは弊社および各プレイガイドで好評発売中です。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。

CMCD-28264 4枚目は『リヒャルト・レスラー&パウル・ユオン:フルート作品集/ヴォルフガング・ブラインシュミット、アレクサンダー・レスラー』(CMCD-28264)です。作曲家であり、ピアニスト、オルガニストそして音楽教育者でもあったリヒャルト・レスラー。彼の孫でありピアニストとしてヨーロッパを中心に活躍するアレクサンダー・レスラーの手により、祖父リヒャルトの名曲が蘇りました。2012年2月に、ピアノ三重奏曲とヴァイオリン・ソナタを収めたアルバムを発売し注目を浴びましたが、今回はレスラーのフルート作品を収録。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フルート奏者、ヴォルフガング・ブラインシュミットの技が光ります。ウィーン楽友協会アーカイヴ・ディレクターも推奨する「最深!! だれも知らない? クラシック」の[作曲家編]第2弾の完成です。