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一柳慧の記事が読売新聞に掲載されました

2022 年 3 月 4 日 金曜日

CMCD-28382本日3月4日発刊の読売新聞夕刊 にて、作曲家 一柳慧のインタヴューが掲載されました。

インタヴューは昨年11月に発売された『寺井結子プレイズ一柳慧邦楽作品集』(CMCD-28382)を中心に展開。「あえて音符に記さない個所を作り、奏者の技巧ではなく、想像力によって音楽を完成させることをめざした(一柳)」同アルバムは、寺井結子中島裕康(箏)、平田紀子(三絃)、黒田鈴尊(尺八)ら若手奏者とのコラボレーションが完成への大きな力になったと一柳は語っています。

今年10月には、シルヴァン・カンブルラン指揮=読売日本交響楽団による「ヴァイオリンと三味線のための二重協奏曲」の初演を控えている一柳。彼の創作活動の“現在”をうかがえる記事となっています。

遠山慶子の記事が読売新聞に掲載されました

2021 年 9 月 9 日 木曜日

遠山慶子今年3月29日に他界したピアニスト、遠山慶子の記事「ピアノは『技術でなく心で』…遠山慶子さん追悼の調べ 草津の森に」が、本日(9月9日)の読売新聞朝刊に掲載されました。

記事では先月25日、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルの一環として開催されたコンサート「ピアニスト 遠山慶子さんを偲んで」の様子を中心に、生前の遠山慶子、弊社プロデューサー井阪紘らのコメントを掲載。アカデミーの音楽監督、西村朗が遠山に捧げた作品「永遠の微笑(ほほえ)み」も紹介されました。

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田崎悦子のインタヴュー記事が読売新聞に掲載されました

2021 年 4 月 1 日 木曜日

田崎悦子ピアニストの田崎悦子が本日(4月1日付)の読売新聞夕刊のインタヴュー記事に登場、今年から始まる全3回シリーズのリサイタル、「Joy of Music」への思いを語りました。

過去に大病を克服、復帰リサイタルを終え「これで終わりでいい」と思ったこともあったという田崎ですが、その後も演奏会を終えるたびに「また新しいテーマがわいてくる」と語ります。その田崎が今回挑むのは、バッハ(第1回:6月6日)、ブラームス(第2回:11月14日)、シューベルト(第3回:2022年6月5日)の三人の作曲家。

「バッハの音楽はダイヤモンドのようにどこから見てもたくさんの面がある。あまりにも作品が完璧で、いくら練習しても果てがない。だからこそ、その先にある“ジョイ(喜び)”を届けたい」と語る田崎。シリーズ第1回目「Joy of Bach」のチケットは好評発売中です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

田崎悦子 ピアノリサイタル – Joy of Music [第1回]Joy of Bach
■公演日:6月6日(日) 14:00開演(13:15開場)
■会場:東京文化会館 小ホール
■全席自由:一般¥5,000/学生¥3,000(税込)
■チケット取り扱い:
カメラータ・トウキョウ 03-5790-5560
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
イープラス eplus.jp

読売新聞にて岡田博美の最新盤とインタヴューが掲載されました

2021 年 1 月 21 日 木曜日

CMCD-283761月21日発刊の読売新聞夕刊の「サウンズBOX」コーナーで、岡田博美の最新アルバム、『ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲/岡田博美』(CMCD-28376)が紹介されました。

紙面では岡田博美のミニ・インタヴューも掲載されました。「客観と主観のバランスを考えられるようになり、自信と余裕が生まれてきた」「少し年を取って音楽的な中身と技術が一体になる頃に録音を残したいとずっと思っていた。これで目的が果たせた。」と、岡田が最新盤に込めた思いを語っています。

読売新聞・朝日新聞にて池辺晋一郎の最新盤が紹介されました

2020 年 8 月 21 日 金曜日

CMCD-283748月20日発刊の読売新聞夕刊の「サウンズBOX」コーナーで、池辺晋一郎の最新アルバム、『「さんごじゅの花」/池辺晋一郎 室内楽作品集 III』(CMCD-28374)が紹介されました。

紙面では、「どの作品にも『音楽』たることをやめずに、その可能性を信じる池辺の信念に貫かれていることが、高品質の演奏から伝わってくる。中学時代に作った標題曲で締めくくられるのも乙だ。」と高く評価されました。

同アルバムは同じく8月20日発刊の朝日新聞夕刊、「for your Collection」コーナーでも紹介され、「『この風の彼方ヘ』は、私たちがこれから辿るであろう時代を先取りして聴かせるかのようなインパクトがある。」と評されました。

読売新聞にて飯野明日香、ハインリヒ・ブルックナーのCDが紹介されました

2020 年 5 月 21 日 木曜日

CMCD-28369CMCD-283735月21日発刊の読売新聞夕刊で、4月25日発売の新譜2タイトルが掲載されました。

「サウンズBOX」コーナーでは、飯野明日香のインタビューが掲載されました。
「海外で弾く時、日本の音楽を聴いてほしいし、相手もそれをほしがるが、ただ日本の歌をピアノで弾くだけでは作品として訴えかけられない。だから歌をベースに、(10人の作曲家に)新しい作品を全く自由に書いてもらった」
最新アルバム『和の歌─日本の歌によるピアノ作品集』(CMCD-28373)に寄せる思いを飯野が語っています。

「ぴっくあっぷ」コーナーでは「特選盤」として、ハインリヒ・ブルックナーのアルバム、『ラッパは鳴り響き/ハインリヒ・ブルックナー』(CMCD-28369)が掲載され、「彼がバロックの適切な演奏様式を自家薬籠中のものとしていることがわかる。これみよがしのソロではなく、むしろ控えめとさえ言えるのだが、非常に好ましい存在感を感じさせる」と安田和信氏によりレヴューされました。

読売新聞にてカメラータのCDが多数紹介されました

2019 年 9 月 19 日 木曜日
CMCD-15151〜2CMCD-15155〜6CMCD-15153〜4

CMCD-28366

9月19日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーで、カール=ハインツ・シュッツタマーシュ・ヴァルガコルネリア・ヘルマンの最新3タイトルのディスク・レヴューが同時に掲載されました。

また、松居直美のミニ・インタヴューも掲載されています。ぜひご覧ください。

『マデルナ:甘い夢〜20世紀のフルート音楽/カール=ハインツ・シュッツ』(CMCD-28366)

『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲/タマーシュ・ヴァルガ』(CMCD-15153〜4)

『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1集/コルネリア・ヘルマン』(CMCD-15155〜6)

『ブクステフーデ:オルガン作品集/松居直美』(CMCD-15151〜2)

高橋アキ『ハイパー・ビートルズ Vol.2』が『レコード芸術』特選盤に

2018 年 12 月 20 日 木曜日

CMCD-2836111月20日に発売された高橋アキの最新CD『高橋アキ プレイズ ハイパー・ビートルズ volume II』(CMCD-28361)が『レコード芸術』誌の最新刊(2019年1月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では濱田滋郎氏から、「なにせ世界中の有能な作曲家たちの競作とあって、時に前衛的な作もあれば、意外にリリカルでロマンティックな筆法のものもあったりと、様々に変化を追いながら楽しむことができる。(中略)ビートルズ・ファン、アキ・ファン必聴のこの企画、さらにつづいて欲しい」と評され、那須田務氏からは「それにしても(作風は)作曲家によって本当にいろいろだ。(中略)高橋アキのエッセイも楽しい。今月の筆者のベスト3の1枚」と評価されました。

本アルバムは同誌の「優秀録音」コーナーでも選出され、峰尾昌男氏から「(今月のピアノ・ソロの新譜の中でも)表記の1枚は一歩抜け出したものであった。録音はカメラータの標準とも言えるワン・ポイント形式がとられており、その見通しの良い音色がうまく活かされている」と、レコーディング技術の点からも高く評価されました。

また、本アルバムは12月20日発刊の読売新聞夕刊「サウンズBOX」のコーナーでも「話題盤」として紹介されました。2017年6月発売の『ハイパー・ビートルズ volume I』(CMCD-28345)と共に要注目のアルバムです。

田崎悦子、読売新聞に登場!

2018 年 11 月 24 日 土曜日

田崎悦子本年5月26日10月13日に「Chopin Schumann Liszt 三大作曲家の愛と葛藤」と題した2回シリーズのリサイタルで名演を繰り広げ、聴衆の大喝采を浴びたピアニスト田崎悦子が、11月24日付読売新聞夕刊に登場しました。

読売新聞の連載「生老病死の旅路」は、毎回、各界の著名人のインタヴューで綴られ、単行本化もされている名物連載ですが、ここで田崎は自身の半生を振り返りながら、含蓄のある印象深い言葉の数々を語っています。

タイトル見出しとなっている「人間でいられることがアート」もそんな言葉のひとつ。詳しくは、同紙を是非ご覧ください。

飯野明日香のアルバムが『レコード芸術』特選盤に

2017 年 7 月 21 日 金曜日

6月10日に発売された飯野明日香のCDCMCD-28349『Japan Now/飯野明日香』 (CMCD-28349)が『レコード芸術』誌の最新刊(2017年8月号)で【特選盤】に選出されました。

誌面では長木誠司氏から、「飯野の選曲眼とレパートリーをアップデイトする果敢な意志が見え隠れしており、あくまでも『ナウ』であって10年後ではない意図性が感じられる」と評され、白石美雪氏からは「驚くべきなのは(各作品の)様式のちがいを反映しながら演奏していく真摯なアプローチだろう」と高く評価されました。

また、同アルバムは7月20日発刊の読売新聞夕刊、「サウンズBOX」のコーナーでも飯野のミニ・インタビューと共に紹介されました。