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2015 年 10 月 27 日 火曜日
いまやオーディオ・マニアだけではなく、一般の音楽ファンにも注目されつつあるハイレゾ音源。そのハイレゾ音源を好評配信中のHQMストアで、10月25日から最新タイトルの配信が始まりました。
デュオとしてたびたびコンサートや録音で共演を重ねるウィーン・フィル首席チェロ奏者、タマーシュ・ヴァルガと、世界各国で高い評価を受けるピアニスト、クリストファー・ヒンターフーバーが満を持してアルバムをリリース。ツェムリンスキーのチェロ・ソナタに加え、ブルックナーに作曲を学んだ経歴をもち、楽器製作者としても活躍したハンガリー出身の知られざる作曲家、エマヌエル・モールの作品を収録。ウィーンで最も「旬」な2人が、情熱と歌に満ち溢れた佳品を快演します。
★ウィーン発、世界が注目するチェロ&ピアノがデュオで快演
『ツェムリンスキー&モール:チェロ・ソナタ/タマーシュ・ヴァルガ、クリストファー・ヒンターフーバー』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10053/2015年10月27日配信開始)
■その他、配信中のタイトルは「HQMストア」でご案内しています。
タグ:DRMフリー, High Quality Music, HQM, HQMクラウド, HQMクラウド・サービス, KRIPTON HQM STORE, クラウド, クリストファー・ヒンターフーバー, クリプトン, タマーシュ・ヴァルガ, ハイレゾ, 高音質音楽配信
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2015 年 5 月 25 日 月曜日
カメラータの6月新譜(5月25日発売)は2タイトルです。
1タイトル目は
『グリーグ&ショパン:チェロ・ソナタ/ヴァルガ、浅野真弓』(CMCD-28319)です。
ウィーン・フィル首席チェロ奏者タマーシュ・ヴァルガと、彼も認める実力派ピアニスト浅野真弓が、2曲のチェロ・ソナタで共演。表情豊かで歌心に満ち、品格ある端正な演奏で知られるヴァルガは、今回もその美質を発揮。浅野のピアノは、デュオでの優れたセンスを生かし、作品にふさわしい積極的な表現を聴かせます。心のこもった共演により、グリーグとショパンの意図を的確に捉え、作品本来の美しさを余すところなく表出した、端麗な名演が誕生しました。
2タイトル目は
『HORIZON〜日髙剛/究極のホルン作品集』(CPCD-38004)です。
広島交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団NHK交響楽団入団などの著名なオーケストラで活躍、現在は東京藝術大学音楽学部准教授および洗足学園音楽大学客員教授を務める日本屈指のホルン奏者、日髙剛。その日髙がベートーヴェンから委嘱作までの重要なレパートリーを、ナチュラルホルンとフォルテピアノによる演奏から8種の楽器を用いた多重録音までを駆使し、ホルンの表現の可能性を徹底的に追求した意欲作を完成させました。
エンジニアは東京藝大教授の亀川徹、大学所有の楽器も用い、学内のホールで録音。東京藝大の叡智を結集した《TOKYO GEIDAI RECORDINGS》の記念すべき第1弾の登場です。
タグ:TOKYO GEIDAI RECORDINGS, タマーシュ・ヴァルガ, 三輪郁, 亀川徹, 大塚直哉, 日高剛, 日髙剛, 東京藝術大学, 浅野真弓
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2015 年 5 月 18 日 月曜日
いまやオーディオ・マニアだけではなく、一般の音楽ファンにも注目されつつあるハイレゾ音源。そのハイレゾ音源を扱いやすいDRMフリーで好評配信中のHQMストア。最新タイトルの配信が5月16日から始まりました。
21世紀最高のフルート奏者のひとりとの呼び声も高いカール=ハインツ・シュッツ。ソロはもちろん、ウィーン・フィル首席奏者としてのオーケストラ演奏、室内楽活動にも注目が集まる彼が、初の女性コンサートマスターのアルベナ・ダナイローヴァ、ヴィオラ首席のトビアス・リー、チェロ首席のタマーシュ・ヴァルガという、現在考え得る理想的なメンバーと共に録音したフルート四重奏曲の傑作がハイレゾで登場しました。
すでに発売済のCDおよびブルーレイ・ディスクでも高評価を得ている最新タイトルを、録音時と同じ24bit/192kHzのハイ・スペックなハイレゾ・サウンドでお楽しみください。
★新時代のウィーン・フィル名首席奏者による ハイレゾ録音、待望の配信開始!
『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ、ダナイローヴァ、リー、ヴァルガ』
フォーマット:24bit/192kHz FLACファイル形式/48kHz ALACファイル形式(※クラウド対応)/DRMフリー
(HQMD-10047/2015年5月16日配信開始)
■その他、配信中のタイトルは「HQMストア」でご案内しています。
タグ:DRMフリー, High Quality Music, HQM, HQMクラウド, HQMクラウド・サービス, KRIPTON HQM STORE, アルベナ・ダナイローヴァ, カール=ハインツ・シュッツ, クラウド, クリプトン, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ハイレゾ, 高音質音楽配信
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2015 年 4 月 25 日 土曜日
カメラータの4月新譜(3月25日発売)は
『OTTAVA 5 「春、ウィーンにて」』(CPCD-38005)です。
日本でただひとつのクラシック音楽専門として2007年に開局したインターネット・ラジオ局OTTAVA(オッターヴァ)と、ウィーンにも拠点をもつカメラータ・トウキョウの初コラボCDです。カメラータが得意とする、ウィーン関連の作品やウィーンの音楽家による豊富な音源の中から、OTTAVAのプレゼンター(DJ)を務める音楽ジャーナリスト・評論家の林田直樹が、「春を感じる」「春の一日に聴きたい」名曲をテーマに珠玉の10曲をセレクト。
演奏もカール・ハインツ・シュッツ(フルート)、アルベナ・ダナイローヴァ(ヴァイオリン)、トビアス・リー(ヴィオラ)、タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)、ラルス・ミヒャエル・ストランスキー(ホルン)、そしてウィーン弦楽四重奏団など、ウィーン・フィル関係のメンバーを中心とした贅沢な顔ぶれです。
心地よい春〜初夏のプライベートタイムを演出する1枚! 音楽のギフトとしてもおススメです。
タグ:OTTAVA, アルベナ・ダナイローヴァ, アンサンブル・プリズマ・ウィーン, ウィーン・コンツェルト・フェライン, ウィーン弦楽四重奏団, オッターヴァ, オトマール・ミュラー, カメラータ・シュルツ, カール・ハインツ・シュッツ、, キンボー・イシイ, ギゼラ・マシャエキ=ベア, クリストファー・ヒンターフーバー, ゲルハルト・マーシュナー, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ハンス・ペーター・オクセンホファー, フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン“モーツァルティステン”, ブルーノ・ワインマイスター, マティアス・シュルツ, ミヒャエル・ブラデラー, ミラン・トゥルコヴィッチ, ラルス・ミヒャエル・ストランスキー, レオノーレ・オウマイアー, ヴォルフガング・シュルツ, 林田直樹, 森美加
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2014 年 12 月 25 日 木曜日
カメラータの1月新譜(12月25日発売)は2タイトルです。
1タイトル目は
『モーツァルト:フルート四重奏曲集/シュッツ、ダナイローヴァ、リー、ヴァルガ』(CMCD-28313)です。
早くも21世紀最高のフルート奏者のひとりとの呼び声も高いカール=ハインツ・シュッツ。ソロはもちろん、ウィーン・フィル首席奏者としてのオーケストラ演奏、室内楽活動にも注目が集まる彼が、現在考え得る理想的なメンバーで、フルート四重奏曲の傑作を録音しました。初の女性コンサートマスターのアルベナ・ダナイローヴァに、ヴィオラ首席のトビアス・リー、チェロ首席のタマーシュ・ヴァルガという豪華な顔ぶれが、ウィーン・フィルの名手ならではの柔らかい音色で、典雅にモーツァルトを奏でます。ついに新時代の決定盤が誕生しました!
2タイトル目は
『美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ&名曲集』(CMCD-18010)です。
オペレッタの最高峰『こうもり』序曲から、オーストリアの第2国歌と呼ばれるウィンナ・ワルツ「美しく青きドナウ」まで、「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス II世の傑作を中心に、華麗なるウィンナ・ワルツや魅惑のオペレッタまで、魅力あふれるウィーンの名曲を満載! 演奏は、ウィーン・フォルクスオーパーのメンバーを中心に結成されたウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団。ウィーンの最も伝統と格式ある舞踏会で、30年以上に渡りワルツやポルカの演奏を行い、2013年にはNHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』の音楽も担当したこのオーケストラが、ウィーン音楽の真髄をお届けします。
なお、来たる2015年の1月3日から12日にかけて、ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団とウヴェ・タイマー(指揮)による「ニューイヤー・コンサート 2015」が各地で開催されます。1月7日の東京オペラシティの公演では、バーバラ・パヤ(ソプラノ)と小貫岩夫(テノール)の名唱、ウィーン・フォルクスオーパー・バレエによる流麗なダンス、そしてスペシャル・ゲストとして、『ごちそうさん』の音楽を作/編曲した菅野よう子(ピアノ)を迎え、本公演のために特別に編曲された「ごちそうさんメドレー2015」、「花は咲く〜2015」も演奏されます。
チケットは好評発売中です。詳しくは弊社のコンサートのページをご覧ください。
タグ:ごちそうさん, アルベナ・ダナイローヴァ, ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団, ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ, ウヴェ・タイマー, カール=ハインツ・シュッツ, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ニューイヤー・コンサート, バーバラ・パヤ, 小貫岩夫, 花は咲く, 菅野よう子
カテゴリー: CD・DVD・BDソフト, コンサート |
2013 年 7 月 25 日 木曜日
カメラータの8月新譜(7月25日発売)のCD 4タイトル、DVD 1タイトルの全5タイトルです。
1枚目は『ツェムリンスキー&モール:チェロ・ソナタ/タマーシュ・ヴァルガ、クリストファー・ヒンターフーバー』(CMCD-28286)です。
デュオとしてたびたびコンサートや録音で共演を重ねるウィーン・フィルの首席チェロ奏者、タマーシュ・ヴァルガと、世界各国で高い評価を受けるピアニスト、クリストファー・ヒンターフーバーが満を持してリリースするアルバムです。ツェムリンスキーのチェロ・ソナタに加え、ブルックナーに作曲を学んだ経歴をもち、楽器製作者としても活躍したハンガリー出身の知られざる作曲家、エマヌエル・モールの作品を収録。ウィーンの“今”を体感させる必聴盤です。
2枚目は『ブラームス:ヴィオラ・ソナタ全集/トビアス・リー』(CMCD-28284)です。
ウィーン・フィルが誇る名ヴィオラ奏者、トビアス・リー。室内楽の分野では数多くの名演をカメラータに録音している彼がリリースする待望のソロ・アルバムです。共演はアンゲリカ・キルヒシュラーガーらの伴奏者として活躍している夫人のアラベラ・コルテシ・リー。ブラームス自身によるクラリネット・ソナタの編曲版であり、重要なレパートリーとして演奏される機会も多い2つの名作ヴィオラ・ソナタを、卓越した技術と息の合ったアンサンブルで奏でます。
3枚目は『東京シンフォニエッタ プレイズ 西村 朗 第1集/虹の体【西村 朗 作品集 15】』(CMCD-28282)です。
国際的にきわめて高い評価を受けているヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団「東京シンフォニエッタ」(音楽監督/指揮/クラリネット:板倉康明)による、西村朗作品集の第1弾です。東京シンフォニエッタのパリ公演のために書かれた表題作「虹の体」や「オルゴン」などの室内オーケストラ作品、板倉のクラリネットによる「微睡III」「水のオーラ」、2台のヴァイオリンのための「ラティ」を収録。日本作曲界の代表的存在である西村朗が、60歳を迎える2013年に放つアルバム第1弾は、彼の新境地を示す内容となっています。
4枚目は『コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ 他/ヤーノシュ・シュタルケル』(CMCD-20201)です。
2013年4月に逝去した巨匠、ヤーノシュ・シュタルケル。彼が1970年代に日本ビクターよりリリースした名盤を追悼盤として復刻しました。シュタルケルがスターへと登りつめるきっかけとなったコーダイ:無伴奏チェロ・ソナタ。同曲を収録した数多くの名盤を遺した彼が、初めて挑んだステレオ録音盤であり、それまでは一部をカットして演奏していた第2楽章を完全収録しました。
カップリングはボタームント=シュタルケル編曲による「パガニーニの主題による変奏曲」を収録。さらに当ディスクでは、LPには未収録だった同曲(抜粋)の未発表テイクをボーナストラックとして追加収録しました。
5枚目は『栗本尊子コンサート in ヤマハホール』(DVDビデオ:CMDV-00001)です。
今年(2013年)、93歳を迎えたメゾ・ソプラノ歌手の栗本尊子。彼女が2012年7月に東京のヤマハホールにて開催したリサイタルの模様をDVDビデオ化しました。故・畑中良輔氏が「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です!」と称えた歌声は、90歳を過ぎた今も健在です。演奏以外にも演出家の栗山昌良、ピアノ伴奏の皆川純一らゲストを迎えてのトークも特典映像として収録しました。集まった満席の聴衆を魅了した“奇蹟の歌”を映像でお楽しみください。
タグ:アラベラ・コルテシ・リー, クリストファー・ヒンターフーバー, タマーシュ・ヴァルガ, トビアス・リー, ヤーノシュ・シュタルケル, 東京シンフォニエッタ, 板倉康明, 栗山昌良, 栗本尊子, 皆川純一, 西村朗
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2013 年 6 月 13 日 木曜日
2013年4月19~21日/シンフォニア・スタジオ(ウィーン・コンツェルトハウス)
収録曲目:
ツェムリンスキー:チェロ・ソナタ イ短調
エマニュエル・モール:アリア
:チェロ・ソナタ 第1番 ハ短調 作品22
タマーシュ・ヴァルガの新録音!
永年、デュオとして度々コンサートで共演し、プライヴェート盤として二人で自主制作したCDにブラームスのソナタ2曲やその他数枚。ピアニストのクリストファー・ヒンターフーバーがナクソスが専属契約のような形で他社への録音をしばっていたために、僕も10数年の友人だがレコーディングを控えてきたが、チェロのタマーシュ・ヴァルガはこのところ、カメラータへの録音で優れたアルバムを発表し、評価も高くなってきたので、やっと自由に録音が出来るようになったヒンターフーバーとのデュオで、初めはブラームスのチェロ・ソナタ2曲の収録を目論んでいて、そのプログラムを決めたのは昨年(2012年)の12月。
ところが彼等が楽友協会のグレスナー・ザールで2月12日に行ったデュオ・リサイタルのコンサートを聴いて、録音曲は僕の中で一転した。チェロ・ソナタはこれまで作曲家の名前すら知らなかった私にこの曲を知ったのは、衝撃的な出会いになった。この日に二人が奏いたほかの曲目、ポッパーのソナタとツェムリンスキーのイ短調のソナタ。僕と録れば、ヴァルガがチェリストで、もっと上のレヴェルの演奏になると考えたので、ナクソスの契約がどうなっているかを正した上で、ポッパーを見送ることにして、収録曲を決めた。
ところが、二人のスケジュールで録音に時間が取れるのが限られていて、その中でスタジオを確保するのに苦労をした。
結局、レコーディングは4月19日~21日、コンツェルト・ハウスの地下にあるシンフォニアというスタジオになった。ここに入ったスタインウェイの状態が良いということが決めてになったが、この3日の前後の二人のスケジュールは、ヒンターフーバーがフンメルのピアノ協奏曲を連続してコンサートで弾くので、ずっとウィーンにいない。タマーシュはウィーン・フィルの演奏旅行でロシア、北欧に行っていて、シュルツの葬儀の4月14日、それにも出席できないという多忙。ただ、録音する2曲は二人は幾度となくコンサートで奏いてきたレパートリーだけに、私は安心して録音に望んでいた。
コンサートホールと違って、録音を目的としたスタジオは遮音やノイズ対策には優れているが、クラシック音楽の録音にはいつも「響き」を直接音とバランスよく録るのに苦労する。今回も初日にピアノの位置を数回動かしたりしながら3時間近く音決めに手間取った。音が決まればあとは音楽だけの問題で、その点ではこの二人と仕事をするのは楽しい作業だった。ともかく我々が欲しい演奏を厳しく吟味しながら録っていった。特に二人ともがアパショナートでffという形の中ではバランスを取るのがスタジオでは直接音がダイレクトに多くマイクに入ってくるので、細かくここではチェロを、ここではピアノのこのフレーズをしっかりと聴かせてほしいと頼んだ。
ツェムリンスキーのソナタでは、ヒンターフーバーは前の録音とは全く演奏は違う時限に届いたと喜んでくれた。一日も早く発売をいそぎたい録音だ。
タグ:クリストファー・ヒンターフーバー, タマーシュ・ヴァルガ
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