カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール

ウィーン・コンツェルト・フェライン
WIENER CONCERT-VEREIN

 ウィーン・コンツェルト・フェラインは、1987年にウィーン交響楽団のメンバーによって結成された。得意とするレパートリーは、ウィーン古典派から現代作品までと幅広い。過去15年に渡り、ウィーン・コンツェルト・フェラインによるコンサート・シリーズがウィーン楽友協会で企画された。そのコンサートの内容は、室内アンサンブルのための伝統的な作品の演奏や再発見されたイグナツ・プレイエルの交響曲のような珍しい作品の再演、そして、40作品以上にもおよぶオーストリアの現代作曲家たちによる作品の初演、上演などであった。
 これまでヨーロッパを中心にツアーを行っており、ドイツ、ベルギー、フランス、ギリシャ、イタリア、ハンガリー、日本、カナダなどを訪問している。
 また、ウルフ・シルマー、ウラディーミル・フェドセイェフ、レオポルト・ハーガー、クシシュトフ・ペンデレツキ、クラウス・ペーター・フロー、ファビオ・ルイジなど国際的に活躍する指揮者と共演している。
 2005年には、彼らが演奏するCDが〈オーケストラおよび大きな編成のアンサンブル〉部門で「アマデウス・クラシック賞」にノミネートされている。
 カメラータ・トウキョウからは、『ミヒャエル・ハイドン:2本のトロンボーンのための協奏曲』、ミラン・トゥルコヴィッチ指揮による『ハイドン:交響曲 第6番「朝」、第85番「王妃」、第97番』がリリースされている。

【Home Page】 www.wiener-concertverein.at


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