カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| 諸戸詩乃(ピアノ)Shino Moroto, piano |
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![]() 1993年、名古屋生まれ。桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」にて、國井真美、阿部美果子に師事した後、2003年よりウィーン在住。ウィーン国立音楽演劇大学ピアノ準備科在籍後、2008年、15歳の時、飛び級で同大学ピアノ演奏科入学、エリザベート・ドヴォラック=ヴァイスハールに師事。また、ピアノ教育界の国際的権威ハンス・ライグラフに高い評価を受け師事した。2010年からは、ヤン・イラチェック・フォン・アルニンに師事している。渡欧当初より、研鑽を積みながらウィーンを中心に演奏活動を重ねている。 ウィーンでは、2005年6月のフィガロザールでのソロ・リサイタルを皮切りに、ベーゼンドルファー、シューベルト連盟主催のコンサートなどに多数出演。指揮者ヴォルフガング・ガブリエルとも共演を果たす。2006年、2007年のウィーン芸術週間ではシューベルティアーデに招待され演奏を行う。 2006年からは、イタリア・ボローニャにおいても度々ソロ・リサイタルを開いている。ボローニャ歌劇場管弦楽団首席メンバーらとも共演し、いずれも好評を博す。 日本でも2007年6月、東京・紀尾井ホールで行われたロイヤルチェンバーオーケストラ第64回定期演奏会(指揮:堤 俊作)にて、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番を共演し、高い評価を得る。 また2005年には、フィリップ・アントルモンに認められて、NHK番組スーパーピアノレッスン・モーツァルト編に出演。アントルモンから「質の高い演奏」との評価を受ける。 2008年、2009年には草津国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに参加し、遠山慶子のマスター・クラスを受講。その推挙により、クラス代表としてステューデント・コンサートに出演した。 2009年11月、カメラータ・トウキョウからデビュー・アルバム『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集』、2011年2月には『シューベルト:即興曲集 作品90&楽興の時 作品94』をリリース。をリリース。今後の演奏活動にも注目が集まっている。 |
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