カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール

セルジュ・コロー(ヴィオラ) Serge Collot, viola
  
 パリでモーリス・ヴュウ、ジョセフ・カルヴェ、アルテュール・オネゲルに師事。パリ音楽院でプルミエ・プリを得、パルナン四重奏団のメンバーを14年間務めた後、国立放送局の弦楽四重奏団にレオン・パスカルの後任として入る。1960年、ジェラール・ジャリ、ミッシェル・トゥルニスとともに、フランス弦楽三重奏団を創り国際的な活動を続け、ピエール・ブーレーズとともに「ドメーヌ・ミュジカル」のコンサート・シリーズを開始。室内楽のメンバーとして、又ソリストとして、1950年以降の現代音楽界復活に貢献。数々の初演をこなし、ヴィオラのレパートリーのなかで重要ないくつかの作品は、彼に捧げられている。1969年以来、パリ音楽院教授。数々の国際アカデミーで指導。ジュネーヴ、ミュンヘン等国際コンクールで審査員も務める。

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