カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| 中澤きみ子(ヴァイオリン) Kimiko Nakazawa, violin |
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![]() 長野県上田市出身。5歳からヴァイオリンを始める。 その後鈴木鎮一、海野義雄の各氏に師事。 新潟大学を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院にてL・デ・バルビエリ氏に師事し、同音楽院コンクール第1位。 L・ミュラーらと共に「アンサンブル・ウィーン−東京」を結成、国内外でコンサートを多数公演し、高評を博す。 2000年には文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに派遣され、研鑚を積む。 これまでに、ウィーン室内管、ヴィルティオーゾ・オーケストラ(ロンドン)、東京フィル、大阪フィル、名古屋フィル、テレマン室内管などと共演。 また2007年、スーパーワールドオーケストラ全国ツアーにソリストとして共演。 メディアにおいてもNHK-FM・テレビなど、多数出演している。 CDも数多くリリース。フィリップ・アントルモンを指揮にむかえた『モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲全集』、モーツァルトの『2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ、ピアノとヴァイオリンのための協奏曲』『W.A.モーツァルト:協奏交響曲 K.364、ロンド、アダージョ』などをリリース。特に、2003年にリリースされた巨匠イェルク・デームスとの『モーツァルト・ソナタ集』は大きな話題となった。 【Home Page】 www.kimiko-vn.net |
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