カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| 遠山慶子(ピアノ) Keiko Toyama, piano |
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![]() 東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その在学中、3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑽を積む。 1963年、フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行っており、日本でもリサイタル、オーケストラとの協演などで活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。 1978年に行ったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。 現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDを発売。2009年には元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとのデュオによる『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ選集』(全5枚)の全曲録音が完結。同シリーズは各方面で絶賛され、翌2010年の第51回毎日芸術賞を受賞した。 ウィーン弦楽四重奏団とは30年以上にわたり共演を続けている。 |
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