カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール

ジャスミンカ・スタンチュール(ピアノ) Jasminka Stancul, piano
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 ウィーン音楽大学でノエル・フローレスに師事。1989年、ウィーンの国際ベートーヴェン・コンクールで優勝後、ブザンソンやウィーンをはじめ、各地の音楽祭で着実にキャリアを重ねる。1990年3月、ウィーンの「ハイドン記念祭」では、ハイドンならびにベートーヴェンの曲目で初のソロ演奏会を行う。パリ管弦楽団、ロサンゼルス交響楽団、ウィーン交響楽団などのオーケストラから招聘され、また、ウィーン弦楽四重奏団やウィーナー・ヴィルトゥオーゾのパートナーや、ウェルナー・ヒンクとのデュオ、ウィーン・フィルハーモニア・ピアノトリオのメンバーとしても活躍中。

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