カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール

イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ(イタリア・ペルージャ合奏団)
I SOLISTI DI PERUGIA

 イ・ムジチ合奏団で知られるピーナ・カルミレッリの愛弟子パオロ・フランチェスキーニを中心に、古楽器の演奏でも有名なペルージャの音楽院の教授らにより2001年の初めに結成された、イタリアの音楽作品を中心レパートリーとする弦楽アンサンブルである。イ・ソリスティ・ディ・ペルージャは、イタリア古典派の室内楽奏法に基づきながら、独創的で新鮮味あふれる作品への幅広い解釈を試みている。その試みは、作品の細部にまで目を向け、潜在する作品の魅力を見つけ出し、そしてその魅力を演奏によって表現することである。
 イ・ソリスティ・ディ・ペルージャは、イタリア国内のクラシック界では中心的存在であり、その存在の重要性はさらに国境を越えて認められるようになっている。
 2001年より毎年、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに招待されており、また2002年にはギリシャで行われた「イタリア共和国記念祝典」において演奏、2004年には草津アカデミー&フェスティヴァルにて天皇皇后両陛下御前演奏する機会に恵まれた。今後の活躍が大いに注目されるアンサンブルである。

【Home Page】 www.isolistidiperugia.com


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