カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| 栗田博文(指揮) Hirohumi Kurita, conductor |
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![]() 1961年、神奈川県小田原市に生まれる。東京音楽大学指揮科を経て、東京音楽大学指揮研究科を修了。在学中より外山雄三氏のアシスタントコンダクターを務め研鑽を積む。 1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、一躍注目を集める。翌年、新星日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団を指揮しデビューを飾る。以後、群馬交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団等、国内主要オーケストラを指揮する。 1989年に渡欧。同年、イタリアにおいて第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールに入賞し国際的な評価を確立した。1992〜1996年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団指揮者を務める。この間、1995年5月にフィンランド・ヘルシンキにおいて開催された第1回シベリウス国際指揮者コンクールの最高位に輝く。同年9月にはフィンランド放送交響楽団より招かれヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。以後、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団等に客演し、指揮者としてのキャリアを着実に積んでいる。また、国内外の指揮活動とともに、これまでに、東京音楽大学大学院、愛知県立芸術大学および大学院の講師を歴任し、2007年4月からは、国立音楽大学客員講師に就任。後進の指導にも力を注いでいる。 今後の活躍がさらに注目される指揮者である。 【栗田博文ブログ】 kurita.jugem.jp |
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