カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| ハンス・ペーター・オクセンホファー(ヴィオラ/指揮) Hans Peter Ochsenhofer, viola / conductor |
|---|
![]() 1948年、オーストリアのグラーツ生まれ。グラーツの音楽大学でヴァイオリンとトランペットを学んだ後、ウィーン音楽大学でフランツ・サモイル教授にヴァイオリンを、ジークフリート・フューリンガー教授にヴィオラを学び優秀な成績でディプロマを得る。1971年にウィーン交響楽団のメンバーとなり、その後第2首席ヴィオラ奏者に就任。1977年よりウィーン国立歌劇場のメンバー、翌年首席ヴィオラ奏者に就任。1980年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー。 1983年よりウィーン音楽院ヴィオラ科の教授に、1993年よりウィーン国立音楽大学ヴィオラ科教授に就任。オクセンホファー・クラスの8名がウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に、7名がウィーン交響楽団で活躍するなど、多くの生徒がヨーロッパ全域のオーケストラのトップ奏者として活躍している。 また、室内楽奏者として長年ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのメンバーとして活躍、またウィーン弦楽四重奏団のメンバーとして現在も活動し、各国へのツアーや録音、テレビやラジオへの出演、そして多くの音楽祭にも参加している。 2005年にフィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン“モーツァルティステン”を創設し、指揮者としての活動を始め、2008年よりオーストリア内でコンサート・シリーズを開始。また、ハイドンの交響曲 第83番やシューベルトの交響曲 第5番、ドヴォルジャークの弦楽セレナードなどをカメラータ・トウキョウで録音。また、2005年12月の初コンサートのライヴ録音がグラモラ・ウィーンより発売された。 客演指揮者として2008年6月にソフィア音楽週間に、また7月にはイスラエル・ユース・オーケストラに招かれハイドンの交響曲 第83番とチャイコフスキーの交響曲 第5番を指揮し好評を博した。 |
| ※ 下の INDEX ボタンをクリックすると元のウィンドウが前に出ます。Close ボタンでこのウィンドウが閉じます。 |