カメラータ・トウキョウ 演奏家プロフィール |
| クラウディオ・ブリツィ(チェンバロ/オルガン/クラヴィオルガン) Claudio Brizi, harpsichord organ & claviorgan |
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オルガン及びオルガン作曲をペルージャのモルラッキ音楽院でW.ポルに師事。その後J.ラドゥレスク、M.モルガンに師事して研鑚を積み、さらにボローニャのG.B.マルティニ音楽院でA.コンティにチェンバロを師事した。ヨーロッパ、アメリカそして日本において常に広く活躍し、エディット・マティス、ヴォルフガング・シュルツ、アンドラーシュ・アドリアン、ミラン・トゥルコヴィッチ、ヴォルフガング・マイヤー、トーマス・インデアミューレ、ウェルナー・ヒンクら数多くの著名な演奏者と共演している。 ライプツィヒのゲヴァントハウス及びトーマス教会やバッハ記念館、ザルツブルク国際オルガン演奏会、ベルリンのシャウシュピールハウス、ニューヨーク大学、ポツダムのサンスーシー宮殿、ニューメキシコ大聖堂、さらに日本においてもザ・シンフォニーホールやカザルスホール等、ヨーロッパ、アメリカそして日本において常に広く活躍している。また自身作曲家でもあるブリツィは、イタリア国内外の著名な作曲家と共に、現代イタリアの音楽表現の研究に長年携わっている。 CDは既に40枚以上のレコーディングがあり、そのレパートリーは後期ルネサンスから前衛音楽に及ぶ。現在、カメラータ・トウキョウへJ.S.バッハの全オルガン作品を録音中。 また、ピンキー・オルガン工房によって製作された、建築家レンツォ・ピアノのデザインによる「パドレ・ピオ霊堂」のためのオルガン設計に音楽学者、演奏者として携わるなど、オルガン学の研究活動も続けている。現在、コセンツァのジャコマントニオ音楽院においてオルガンとオルガン作曲の教鞭をとるほか、イタリア、ドイツ、スペインや日本において、音楽研究機関や大学のためにしばしばマスター・クラスを受け持っている。 |
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