カメラータ・トウキョウ レコーディング・ニュース
 
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタの4枚目を収録
  2006年 2月 3日〜5日 スタジオ・バウムガルテン、ウィーン

 モーツァルトのヴァイオリン・ソナタでは、これまでに3枚の録音があるウェルナー・ヒンクと遠山慶子で久々のレコーディング。収録したのは5曲。あと3曲で完全な全集になります。
 いつものバウムガルテンで、ピアノもベーゼンドルファー・インペリアル。曲は、K.301 C-dur、K.302 Es-dur、K.303 C-dur、K.296 C-dur、K.379 G-dur の5曲。
 レコーディングが終わって、ヒンクさんは3日間のスキーに嬉しそうに出かけました。
(井阪 紘)

[★CDは2006年8月、CMCD-28114として発売]
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
 レコーディング風景
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
モニタールーム
ウェルナー・ヒンク&遠山慶子
 明日からスキー休暇です(笑)
 
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団による「フィガロの結婚」
  2006年 2月 5日〜7日 スタジオ・バウムガルテン、ウィーン

 ヒンク&遠山慶子の次は、ヴォルフガング・シュルツとウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団で、ヴェント(Johann Wendt)編曲の「フィガロの結婚」全曲レコーディングです。録音は5日から7日の3日間。シュルツのモーツァルトはやはり絶品です。
 この全曲は世界初の録音です。モーツァルト・イヤーのうちに出したいものです。
(井阪 紘)

[★CDは2007年2月、CMCD-28122として発売]
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
ヴォルフガング・シュルツ(フルート)
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
 ペーター・ヴェヒター(ヴァイオリン)
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
 トビアス・リー(ヴィオラ)
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
シュルツ&ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団
録音風景(左)
プロデューサーの井阪(左端)と
撮影:高島靖久(下段右写真のみ)
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