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しなやかで繊細、バーバラ・ヘンドリックスの透明感溢れるソプラノ。
1988年6月、サン・ドニ・バジリカ寺院ライヴ、サン・ドニ・フェスティヴァルを収録。
★バーバラ・ヘンドリックス、その聖なる歌声!……清らかな澄み渡った人声は、人の心を浄化させると言われています。ここでのバーバラ・ヘンドリックスのソプラノの声質は、しなやかで繊細で透明感のあるもので、まさに心を清めてくれるものと言えましょう。
★静かに寄せる荘厳な教会ライヴ!……近代フランスを代表する作曲家フォーレとプーランクの作品を収録。指揮者のジャン=クロード・カサドシュ率いる国立リール管弦楽団は、ベルギーに近い北フランスの都市リール市を拠点に独自の音楽活動を展開しています。
●バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
1948年アメリカ生まれ。ジュリアード音楽学校でジェニー・トゥーレルに学んだ後、ジュネーヴ国際コンクールで入賞し、デビューは1974年、サンフランシスコのスプリング・オペラ・カンパニー。以後サンフランシスコ・オペラ、ボストン、グラインドボーン音楽祭、ザルツブルク音楽祭、ベルリン、ウィーン、ミラノなど世界各地での活躍ぶりは目覚しく、初来日の1986年以後、数回に渡る来日で日本でもファンは多く、柔軟かつ繊細で清らかな声が最大の魅力。
●ジャン=クロード・カサドシュ(指揮)と国立リール管弦楽団
J.C.カサドシュは、1935年パリ生まれ。有名なピアニストであるロベール・カサドシュの血縁にあたる。パリ音楽院では打楽のほかに対位法、作曲法なども学んだ。一方、エコール・ノルマルではピエール・デルヴォーに指揮法を学んだ。ピエール・ブレーズにも指揮法の指導を受けている。打楽器奏者として活動する傍ら、指揮者としても頭角をあらわし、1969年からパリ・オペラ座とオペラ・コミーク座の常任指揮者を務め、1976年には国立リール管弦楽団を創設。近代フランス音楽、現代音楽で高い評価を得ている。
●企画・製作・発売:ドリームタイムミュージック株式会社
●販売元:カメラータ・トウキョウ
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