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聴いて読んで一緒に歌って楽しめる「日本のうた」歌唱法 第2弾
知的興味を刺激される「日本のうた」にまつわる話が満載
この歌唱法シリーズで「日本のうた」の見方が変わる!
いまの日本の音楽教科書を見ると、外国曲がかなり含まれています。また、歌詞にも英語や外来語などが含まれていて、単に日本語をどう歌えばよいかを考えればすむといった情況ではなくなっています。さらに、明治の唱歌教育から除外された‘わらべうた’が教材に加わったことで、子どもたちの遊びとは無縁になりつつある日本のうたをどう歌い継いでゆけばよいのかという問題まで視野に入れる必要が生じました。どうやら、一度、明治以降の唱歌のあり方を整理した方がよさそうです。
なぜ外国の曲が日本の唱歌になったのか?
ドレミ…とは何なのか?
‘わらべうた’と童謡はどう違うのか……?
明治の洋楽輸入から125年余り、そろそろわが民族の特性を発揮し、西洋音楽のスタイルで書かれた‘日本のうた’に合う発声法を考えてもよい頃ではないでしょうか。
[藍川由美/CDブックレットより]
2006年4月にリリースされた『「日本のうた」歌唱法』に続く第2弾。第1弾では、日本のうたの歌い方、発音法など〈メソッド〉的要素に重点を置いていましたが、第2弾となる今回のCDは、日本のうたの歴史、洋楽伝来、など歴史的観点から「日本のうた」を解説します。
第1弾、第2弾を聞くことで、「日本のうた」だけではなく、日本人について、日本語・日本文化について知ることのできる、知的刺激要素が満載のCDです。
今回も、藍川の執筆による詳細な外付けブックレット(全56ページ)とCDを、竹久夢二の絵画をあしらったケースにセットしました。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
[藍川由美のCD]
●CMCD-99055 明治・大正・昭和の名曲を集めて〜日本のうた近代史
●CMCD-28143 ほんとうの唱歌史「海ゆかば」〜‘保育唱歌’から‘國民唱歌’まで
●CMCD-28108 明治の唱歌とエッケルトの仕事
●CMCD-99029 「日本のうた」歌唱法
●CMCD-28095 「高原断章」〜三善 晃 作品集
●CMCD-28063 「花いちもんめ」〜伝えたい日本のうた
●CMCD-28023 「栄冠は君に輝く」〜古関裕而 作品集
●CMCD-28011 「東京ラプソディー」〜古賀政男 作品集 2
●CMCD-28010 「思い出の記」〜古賀政男 作品集
●28CM-645 「人買船」〜野口雨情の世界
●20CM-641〜2 伊福部 昭 全歌曲(2枚組)
●28CM-640 「夏の思い出」〜ラジオから生まれた歌
●28CM-630 魚のいない水族館〜林 光ソング集
●25CM-620 こどものつぶやき
●28CM-585 〈金井喜久子 作品集〉てぃんさぐぬ花〜沖縄のうた
●30CM-562 アジアの唄声
●30CM-532 「舞」〜橋本國彦 歌曲集
●30CM-485 「喜びも悲しみも幾歳月」〜木下忠司 作品集
●CMCD-20063 「ゴンドラの唄」〜中山晋平 作品集
●CMCD-20062 「故郷(ふるさと)」〜文部省唱歌集
●CMCD-99041〜2 「白いうた 青いうた」〜ソプラノ独唱による全曲版
●CMCD-20061 「この道」〜山田耕筰 歌曲集
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