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世界トップ・トロンボーン奏者バウスフィールドが披露するトロンボーンのさらなる可能性
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ首席トロンボーン奏者、イアン・バウスフィールドの待望のセカンド・アルバムです。今回は、ウィーン・フィルの仲間であるヴァイオリニスト、和樹・ヘーデンボルク、そしてピアニスト、岡田博美でアンサンブルを組み、ベートーヴェンのトリオとソナタ、そしてブラームスのトリオを収録しました。最大の聴きどころは、ホルンやファゴットのために作曲された作品を、トロンボーン用にアレンジすることなくオリジナルの譜面そのままで演奏している、というところ。バウスフィールドの妙技が光ります。そして、同じくウィーン・フィルのメンバーで期待の若手、和樹・ヘーデンボルクの鮮やかなヴァイオリン、岡田博美の華麗なピアノが、バウスフィールドの演奏をさらに盛り立てます。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
[イアン・バウスフィールドのCD]
●CMCD-28117 ソロ・トロンボーン/A.プロクター(pf)
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