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実力派ヴァイオリニスト 植村理葉(うえむら りよ)の待望ソロ・アルバム!
ドイツと日本を拠点に活躍する実力派ヴァイオリニスト、植村理葉が待望のソロ・アルバムをリリース。モーツァルト、ブラームス、チャイコフスキー、シューマンなどの協奏曲を著名指揮者たちとともに共演することにより、数多くの経験を積み重ね、ヴァイオリニストとしての資質、可能性をさらに高めてきました。
さらなる飛躍をとげた植村が待望のソロ・アルバムで選曲したのは、フランスの近現代作品です。超絶技巧的見せ場のあるラヴェルの『ヴァイオリン・ソナタ』やドビュッシー最後の作品となる『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』、そしてフランスでの留学時にミヨーやメシアンに師事した別宮貞雄の『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』。フランス的色彩感を繊細に表現し、さらに高度なテクニックを要する見せ場でも、その実力を余すところなく披露しています。このアルバムで初共演となるピアニスト、岡田博美も好サポート。
なお本アルバムの発売を記念して、秋(2009年)には東京都内のCDショップでインストアイベントも予定されています。詳しくは決定次第、弊社のホームページ等で告知する予定です。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
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