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田崎悦子のパッションと美しい音色が奏でるバッハ&モーツァルト。
田崎悦子はこれまでに6枚のアルバムをカメラータ・トウキョウからリリースしているが、「バッハ」「モーツァルト」は始めての録音といってもよい。バッハについては1996年5月にライヴ盤(パルティータ 第6番、前奏曲 BWV867)を出しているが、セッション録音でのリリースは初めてのことである。
田崎悦子は、年を重ねるごとにすばらしい演奏を我々に聞かせてくれるだけでなく、“生きる”というエネルギーを与えてくれる演奏家である。今までに多くの指揮者との協演がエネルギーになっているのではないだろうか?
協演指揮者=サバリッシュ、スラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾他数多くの協演者、協演オーケストラ、更には多くのコンサート・シリーズに参加している事から「バッハ」から現代音楽までの全てを肌で感じているピアニストとも言える。
このアルバムは、「バロックから古典」を象徴するアルバムになっている。
★「レコード芸術」2006年11月号【特選】
■10/4(水)を皮切りに「田崎悦子ピアノ大全集」が6回連続リサイタルとして開催される。
(1) バロックから古典へ(10/4)
(2) 古典からドイツロマンへ(2007年 1/12)
(3) ドイツロマン(2007年 4/19)
(4) ピアノの詩人達(2007年10月予定)
(5) 世紀のかけ橋(2008年1月予定)
(6) 20世紀から21世紀へ(2008年4月予定)
●問い合わせ:トーキョーワンダーサイト渋谷 TEL:03-3463-0603
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
[田崎悦子のCD]
●30CM-418 コンサート・ライヴ/バッハ、シューベルト
●25CM-264 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
●25CM-198 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番、楽興の時
●25CM-149 シューマン:子供の情景&ダヴィッド同盟舞曲集
●25CM-139 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番&即興曲 D.899
●25CM-114 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第20番&即興曲 D.935
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