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【奇跡の歌声・グレート・ヴォイス】
85歳で初CDデビュー! メゾ・ソプラノ栗本尊子の心に響く日本のうた。
「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です!」(畑中良輔)
…栗本尊子さんの歌を聴いたのは、私が東京音楽学校に入学した昭和15年、まだ新学期早々の5月25日、普通《土曜演奏》と呼ばれる学友会第125回演奏会が最初である。丁度65年前も昔の事となる。
演奏の不思議と云おうか、音はその瞬時に消えるものだが、心に刻まれた演奏はその人の心に永遠に残り続け、人に伝えられるものだ。
(中略)
60数年経った今もなお、あのチャーミングな歌と大輪の花は、健在である。何という奇蹟であろうか!
[畑中良輔/CDブックレットより]
「日本のうた」って、こんなに素敵だったかしら。そんな気持ちに必ずなります。85歳とは思えないその艶やかな歌声。年月を重ねたからこそ表現することの出来る歌詞。栗本尊子が送るすばらしい日本のうたを、是非、お聴き下さい。きっと心に響く何かが残るはずです。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
[栗本尊子のCD]
●CMCD-20096 栗本尊子 グレート・ヴォイス──2005 Live in Tokyo
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