愛と祈り〜歌いつがれる日本のうた/栗本尊子

CDジャケット

【声楽曲】
● CMCD-28110 ¥2,940(税込)/2006.08.20 発売

■ 曲目
[1] ばらの花に心をこめて(大木惇夫/山田耕筰)
[2] 悲しくなったときは(寺山修司/中田喜直)
 「マチネ・ポエティックによる四つの歌曲」より
[3] さくら横ちょう(加藤周一/中田喜直)
[4] 愛と祈り(大木惇夫/山田耕筰)
[5] 赤とんぼ(三木露風/山田耕筰)
[6] 霧と話した(鎌田忠良/中田喜直)
[7] みぞれに寄する愛の歌(大木惇夫/山田耕筰)
[8] おやすみなさい(中井昌子/中田喜直)
[9] さくらさくら(近世箏曲/山田耕筰)
[10] 中国地方の子守歌(岡山地方民謡/山田耕筰)
[11] 荒城の月(土井晩翠/瀧 廉太郎/山田耕筰)
[12] サルビア(堀内幸枝/中田喜直)
[13] からたちの花(北原白秋/山田耕筰)
[14] この道(北原白秋/山田耕筰)
●ボーナス・トラック[2005年10月23日/リサイタルより]
[15] 落葉松(野上 彰/小林秀雄)

■ 演奏者
栗本尊子(メゾ・ソプラノ)

■ 録音
2006年4月/神奈川

数量: 

【奇跡の歌声・グレート・ヴォイス】
85歳で初CDデビュー! メゾ・ソプラノ栗本尊子の心に響く日本のうた。

「栗本尊子の声は、日本音楽界の奇蹟です!」(畑中良輔)

 …栗本尊子さんの歌を聴いたのは、私が東京音楽学校に入学した昭和15年、まだ新学期早々の5月25日、普通《土曜演奏》と呼ばれる学友会第125回演奏会が最初である。丁度65年前も昔の事となる。
演奏の不思議と云おうか、音はその瞬時に消えるものだが、心に刻まれた演奏はその人の心に永遠に残り続け、人に伝えられるものだ。
(中略)
 60数年経った今もなお、あのチャーミングな歌と大輪の花は、健在である。何という奇蹟であろうか!
[畑中良輔/CDブックレットより]

 「日本のうた」って、こんなに素敵だったかしら。そんな気持ちに必ずなります。85歳とは思えないその艶やかな歌声。年月を重ねたからこそ表現することの出来る歌詞。栗本尊子が送るすばらしい日本のうたを、是非、お聴き下さい。きっと心に響く何かが残るはずです。

●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質


[栗本尊子のCD]
CMCD-20096 栗本尊子 グレート・ヴォイス──2005 Live in Tokyo

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