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作曲家が「うた」に込めた『いのち』と『こころ』。
カメラータが体系的に作品集を制作し続けてきた松村禎三の作品集 第4集。
寡作にして禁欲的な創作を続ける松村禎三ですが、その作品には理知的遊戯に堕することを厳しく斥ける、音楽へのひたむきな想いがみなぎっています。今回の作品集は、激烈なリズムの上に古代神への祈りの言葉が乱舞する初期の代表作「阿知女」から、八木重吉の詩による敬虔なキリスト教的心境を歌った近作「貧しき信徒」まで、「うた」にまつわる作品を中心としたプログラムとなっています。アルバムタイトルとなった「阿知女」に漲る濃密な空気感、奇跡的な演奏は、聴く人すべてに衝撃を与えます。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
[松村禎三のCD]
●CMCD-25036 ピアノ協奏曲 第1番&チェロ協奏曲/松村禎三 作品選集 V
●28CM-617 アプサラスの庭/松村禎三 作品選集 III
●CMCD-25024 詩曲/松村禎三 作品選集 II
●CMCD-50013 交響曲/松村禎三 作品選集 I
●CMCD-50009〜10 オペラ「沈黙」(原作:遠藤周作)
●30CM-318 ピアノ淡彩画帖/松谷 翠[「ギリシャに寄せる二つの子守歌」]
●30CM-267 「覡」/菊地悌子〜十七絃箏の世界[「祈祷歌」]
●30CM-92 時の虹彩/沢井忠夫(箏)の世界[「幻想曲」]
●30CM-87 民音現代作曲音楽祭 '87[「チェロ協奏曲」]
●CMCD-25001 映画「海は見ていた」オリジナル・サウンドトラック
●25CM-362 映画「深い河」オリジナル・サウンドトラック
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