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絶対悪「原爆」によって青年が背負ったものとは――。
音楽・文学の両巨頭による衝撃のオペラ!
『エローラ交響曲』の作曲者として知られる芥川也寸志(1989年没)が文壇の巨匠・大江健三郎の台本により書き上げたこのオペラは、まず1960年に『暗い鏡』の題で初演され、後の1968年にはザルツブルク・オペラコンクールで第1位を獲得しました。元々はラジオのために書かれた上演時間50分強の大変短いオペラですが、原爆で被爆し、生きることに絶望した青年が生き抜く勇気を持つに至る様子が短い時間の中に凝縮され、胸を刺します。
意義深い公演を続け、高い評価を得る大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスによる公演のライヴ録音。
●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質
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